【MyHome】注文住宅着工までの流れと打ち合わせ内容を解説

今回は、注文住宅の契約後、着工までの流れを解説します。
【MyHome】注文住宅契約までの流れとすべきことを解説 | 僕の家とかオモチャとか
こちらの記事で書いた通りの流れで進んでいきます。
今回の記事では、僕の場合の決めたこと、打ち合わせ回数などの着工での
具体的な経験について記事にします。
今更ではありますが、こうすれば良かったかもと思うことなども合わせてまとめます。

この記事はこんな方へ、
  • 注文住宅を検討中の方
  • 注文住宅を契約して、打ち上げ中の方
目次

着工までの流れ

改めて着工までの流れは、以下のようになります。

  1. 契約
  2. 打合せ① 住宅仕様
  3. 打合せ② インテリア
  4. 打合せ③ エクステリア
  5. 打合せ④ 最終打合せ
  6. 変更契約
  7. 地鎮祭ˆ
  8. 着工
    となります。

僕の場合の契約から変更契約までの期間は、約3ヶ月でした。
契約時点で納期が決まります。
つまり、いつまでに6.変更契約まで進めなければならないかが決定します。
前述の3ヶ月は、3ヶ月以内に変更契約まで進める必要があるとも言えます。
この期間は、ほぼ全ての週末を打ち合わせ、家についての調べ物などに費やしました。

打合せ① 住宅仕様

打合せ回数 :4回
その他 :キッチンショールーム(トクラス)訪問 1回
契約後の最初の打合せ内容は、住宅仕様についての打合せでした。
この打合せは、ハウスメーカの営業担当者の方と進めます。

この打合せでは、次のことを決めます。

  1. 間取り
  2. 住宅仕様(キッチン、お風呂など)
    以前の記事で解説しましたmy DESSINで契約したたため、
    打合せ回数はかなり短縮されているのではないでしょうか。
    各仕様の選択肢はそれほど多くはありませんでした。
    キッチンだけはショールームに行ってみました。
    トクラスは、ヘーベル営業担当の方オススメのキッチンでした。
    ショールームを見て良さそうだったのでそのままトクラスに決定しました。
    ヘーベルハウス”my DESSIN”について解説(〜引き渡しまで) | 僕の家とかオモチャとか

余談ではありますが、おそらくどのメーカも住宅展示場で案内担当の方が
そのまま営業担当となります。営業担当の方は、打合せ以外にも他の担当者との
橋渡しや各種手続きの窓口など契約以降一番接点の多い方となります。
非常に重要なポジションとなります。

インテリア

打合せ回数 :3回
インテリアフェア :1回
家具メーカショールーム :3ヶ所(大塚家具、カリモク家具、シラカワ)
カーテンショールーム :1ヶ所(フジエテキスタイル)
照明ショールーム :2ヶ所(コイズミ、LIXIL)

インテリアの打ち合わせは、インテリアコーディネーターの方との
打ち合わせとなります。
インテリアの打合せでは、次のことを決めます。

  1. 照明
  2. カーテン
  3. 家具

1は必ず決める必要がありますが、2~4は引き渡し後に自分で用意する
選択も可能です。住宅と同時に購入すると次のメリットがあります。

  • ハウスメーカー経由での購入となるため、割引が受けらえる。
  • インテリアコーディネーターさんのアドバイスを受けながら、選ぶことができる。
  • 支払いを住宅ローンに含めることができる。

2.の照明については、myDESSIN の標準仕様で決まっている箇所もあります。
選択した内容は、

  • センサーライトにするか
  • ダイニングのペンダントライト
    です。
    トイレ、廊下のライトについては、全てセンサー式にしました。
    現在の住まいのトレイ照明を電球にセンサー内蔵されたものを
    使用しており非常に便利なので、新居でもそうしたいと思っておりました。
    当初は、追加費用発生のため、1階トイレのみとしておりました。
    しかし、片方のみだと『消し忘れの可能性が高まる』とアドバイスがあり、
    全てセンサーとしました。合わせて、廊下のライトもすべてセンサーとしました。
    インテリアについては、これまで賃貸生活であったため、
  • 移動が用意
  • 安価(引越しなどで損傷しても心理的に傷が浅い)
    を中心に選んできました。
    自分の家、これから長期間使うと想定すると良い家具が欲しいと思うものです。
    加えて、このタイミングで買わなければ、良い家具を買う機会はないで
    あろうとのことになり、リビングの家具は揃えることにしました。
    TVボード、ダイニングテーブル、椅子、ソファ、ローボードを購入しました。
    他には、リビング・寝室のカーテン、ダイニングのペンダントライトを
    購入しました。しかし、これまであまり家具のショールームなどには
    行ったことがなく、慌ただしく決めたといった感じです。
    同じものを購入したのかもしれませんが、もう少しじっくりと選べたら
    良かったかもです。特にカーテンはもう少し時間をかけたかったのですが、
    時間の限りがあるため決めざる得ませんでした。

エクステリア(外構)

打ち合わせ回数 :3 回

エクステリアの打合せは、エクステリア担当の方との打ち合わせとなります。
この打ち合わせでは、次のことなどを決めていきます。

  1. 駐車場
  2. 玄関周り(表札、ポストなど)

僕の契約したmy DESSINプランではエクステリアは建物ではないため、
プランの制約を受けず、自由に決めることができました。
しかし、自由に決めることできる → 何でも追加可能 → 追加した分だけ
費用が掛かるとなります。当然ではありますが…
エクステリアは、後付けが難しいものを除いて、予算内でできる内容にしました。
以前の記事にも書きましたが、カーポート、ウッドデッキが欲しかったのですが、
後付可能なため、新築時には見送りました。

最終打合せ

打合せ回数:3回

最終打合せでは、ハスウメーカの営業担当者と変更契約前の最終の打合せとなります。
この打合せでは次のことを決めていきます。

  • 未決定の使用の決定(僕の場合は、外壁の色、外壁目地の仕様)
  • コンセントの位置、数
  • 決定した使用の確認

使用がすべて決定すると、
最終確認となります。
全ての設備を営業担当者とマーカーチェックしながら、確認していきます。
最後に契約書にサイン、捺印をして
いよいよ着工となります。

まとめ

まとめてそれぞれの打合せは、3~4回と意外に少ないと感じました。
しかし、週末は1つき4回程度のためこのこの期間の週末はほぼ全て家づくりに
費やしました。
着工、引き渡しを待つこととなります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる