【レビュー】あらゆる書類をデジタル化!ScanSnapが便利!

今回は、僕の愛用しているScanSnap iX100について紹介します。
購入してから数年となりますが、書類のスキャンは非常に便利です。

この記事はこんな方へ
  • 個人的な書類の整理に困っている方
  • 書類を探すのに苦労されている方
目次

Scan Snapとは?

Scan Snapとは、富士通が開発するスキャナーとなります。

様々なモデルが発売されております。簡単に紹介します。

iX1500

タッチパネルを搭載したユーザを分たり、読み取り先を選択できるなどの
機能が充実したモデルです。

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iX100

非常にコンパクト(273×47.5x36mm)で軽い(400g)のモバイルモデルです。
僕はこちらの機種を愛用しております。

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SV600

非接触のスキャナーになりす。
本などの現行を裁断せずにスキャンすることが可能です。

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また、EvernoteやDr.WalletなどのWEBサービスと連携する
ScanSnap Cloudが提供されております。
このサービスがホントに便利です。次で詳しく紹介します。

ScanSnap Cloud とは?

ScanSnapが直接的にクラウドサービスと連携します。
例えば、A4の書類をScanSnapでスキャンすると自動的に連携設定した
Evernoteに保存したりすることができます。

参考動画:ScanSnap Cloud 機能紹介 (公式HP https://scansnap.fujitsu.com/jp/  より引用)

原稿の分類は次の4種類となります。
それぞれ、連携設定した外部サービスへ自動的に保存されます。
代表的な連携先は、以下の通りです。
詳細は、以下公式URLを参照ください。

原稿の種類連携するクラウドサービス僕の連携先
書類Box, Dropbox, Evernote などEvernote
名刺Eight, EvernoteEvernote
レシートDr. Wallet, クラウド会計ソフトfreeeなどDr.Wallet
写真Google PhotosGoogle Photos
公式HP: 連携するクラウドサービス

PCやスマートフォンを介さずにScanScapのみで完結するためとても便利です。

僕の使い方紹介

ScanSnapでスキャンしたものは、ほとんどEvernoteへ保存してます。
スキャンできそうなものはとりあえずスキャンするようにしております。
例えば、次のような書類です。

  • 処方された薬の明細
  • 加入している保険証券
  • クレジットカードの利用明細
  • 郵送で提出した書類
  • 車の車検証 
  • 源泉徴収票        などなどです。

クラウドサービスに重要書類を保管するのは抵抗があるかもしれませんが、
いつでも参照できる、原本ではないがデータとして半永久的に保存できる
メリットが大きい
ことからスキャンできるものはスキャンして保存してます。

レシートのみ、Dr.Walletに保存しております。
家計簿アプリは、メインにMoneyForwardを使用しているのですが、
残念ながらScanSnapと連携していないため、連携しているDr.Walletに
とりあえず保管しております。レシートの画像をあとからでも参照できるため
何買ったんだっけ?と思ったときに見に行けるため自分のモヤモヤが解消されます。
MoneyForwardでは、レシートをカメラで撮影するとOCRで合計金額と購入先は
レシートから読み取るのですが、明細までは読み込めないため、
レシート自体の画像データが残ることは価値があります。

トラブル・不具合など

iX100を2014年より使用しておりますが、特に不具合はございません。
1点、設定のトラブルがありました。
戸建てに引っ越してから、プロバイダの都合で、
ONU → ルータ(プロバイダよりレンタル)→ アクセスポイント→ iX100
の構成としておりました。
この構成でなぜかScanSnap Cloudが使えない。
色々調べて、再設定してみても改善せず。
スマホで設定するとたまにうまく行ったりするが安定しない。
といっった状況でありました。
ルータをリセットするとなぜか改善しました。
よくよく思い起こすと、固定IPにするとNGとのこと。

【Q】
ScanSnapに手動でIPアドレスを設定して
ScanSnap Cloudアプリケーションを使いたいのですが?

【A】
ScanSnap Cloudアプリケーションがクラウドサービスに
接続するには、DHCP環境が必要です。
ScanSnap無線設定ツールを使ってScanSnapに固定IPアドレスを
設定した場合、ScanSnapは、クラウドサービスに接続することができません。

ScanSnapよくある質問より引用:https://faq.pfu.jp/faq/show/1825?category_id=131&site_domain=scansnap

scansnap機器自体は固定IPとしていなかったのですが、
アクセスポイントを固定IPにしておりました。
特に影響ないかと思っており、完全に失念しておりましが、
以降は良好に動作しているため、これが原因であったと思います。

まとめ

今回は、ScanSnapについて紹介しました。
書類の電子化×Evernoteの組み合わせは便利です。
これは捨てるか保存するか迷う書類も実体として必要なければ、
とりあえずスキャンしておいけば、迷いなく廃棄することができます。
いつでもどこにいてもスマホから自分の書類を検索して確認することができます。
住宅購入検討時にFP診断を実施した際にも様々なデータをEvernoteを
使って確認しながら実施いただきました。

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