この記事は、英語学習サービス「Best Teacher」のレッスン内容を元にした私の学習記録です。
実際のやりとりや添削内容はそのままではなく、私なりに要約・再構成しています。
2025年大阪・関西万博のお土産や人気グッズを英語で学びました。
今回のBest Teacherレッスンの題材は、各国パビリオンで販売されている限定商品を紹介するニュース記事です。
英国館のトートバッグやベルギーのチョコレート、ドイツの「サーキュラー」ぬいぐるみなどを英語で読み解きながら、要約や英作文に取り組みました。
添削やスピーキングを通して、表現のポイントとして get used to(〜に慣れる)、many / a lot of の違いも確認。
英語を学びながら、万博の魅力をもう一度楽しめるレッスンとなりました。

お土産の記事を読んでいたら、万博にもう一度行きたくなってきました。11回も行ったんですけどね。
でもこの記事を書いている9月末では、予約を取ることすら難しい状況…。終わってしまうのが本当に残念です。
1.|Best Teacherとは?
「Best Teacher」は、英文のライティング・添削・英会話を通じて、総合的な英語力を伸ばすことができるオンライン英語学習サービスです。
「日経LissNコース」は、日経が提供する音声ニュースサービス「LissN」の記事を題材に、英語での要約・意見表現・英会話を行うBest Teacherの学習コースです。ビジネスや社会の最新トピックを扱った実際のニュースを使って学べるため、英語力だけでなく、時事的な知識や背景理解も深められるのが特長です。
自分で英文を作成し、それをネイティブ講師に添削してもらったうえで、添削内容をもとにした英会話レッスンが受けられるのが特長です。
自分の考えを英語で表現する練習ができるため、実際のビジネスや日常生活でも役立つ表現力を養えます。



私自身、仕事で使う英語は主にテキストでのやり取りが中心のため、「書いて伝える力」を重点的に伸ばせるこのサービスを選びました。
2|今回のレッスン内容
今回のレッスンでは、大阪・関西万博で各国パビリオンが販売する人気グッズを紹介するニュース記事を題材に学習しました。
ここでは、記事の概要と実際に取り組んだ英作文・会話内容、そして学びのポイントを順に紹介します。
2-1|記事要約
- From Union Jack umbrellas to unique cuddly toys, the international pavilions at the 2025 Expo in Osaka offer visitors more than just cultural showcases ― they serve up curated souvenirs that aim to capture the heart of each country.
(ユニオンジャックの傘からユニークなぬいぐるみまで、大阪・関西万博の各国パビリオンは文化展示だけでなく、それぞれの国の魅力を伝える厳選されたお土産を提供している。) - The UK Pavilion’s store is brimming with exclusive goods such as tote bags and umbrellas emblazoned with Union Jack designs and other British touches.
(英国館のショップには、ユニオンジャック柄のトートバッグや傘など、英国らしい限定グッズが並んでいる。) - Over at the Belgium Pavilion, high-end chocolates from the likes of Godiva draw sweet-toothed crowds. The pavilion also sells handmade brooches and leather goods.
(ベルギー館ではゴディバのような高級チョコレートが甘いもの好きの人々を引きつけている。また、手作りブローチや革製品も販売されている。) - Oman’s pavilion offers a unique twist on the Middle East’s halwa spiced dessert by serving it wrapped in Japanese mochi, or rice cakes.
(オマーン館は中東のスパイス菓子「ハルワ」を日本の餅で包むというユニークなアレンジで提供している。) - Developed by Amjad Al Jadidi, the pavilion’s operations manager, who studied in Japan, the treat is “winning over both locals and international guests.”
(このお菓子は日本に留学経験のある運営責任者アムジャッド・アルジャディディ氏が考案し、国内外の来場者双方から好評を得ている。) - At Germany’s pavilion, visitors borrow a voice speaker shaped like a round mascot known as Circular to guide them through the exhibits.
(ドイツ館では「サーキュラー」と呼ばれる丸いマスコット型の音声ガイドを借りて展示を見学することができる。) - When they return the device at the end, many are so taken by Circular that they end up buying a plush toy version of the character to take home, said Lucca Pikal, the pavilion’s head of PR and marketing.
(返却の際、多くの来場者がサーキュラーに魅了され、ぬいぐるみを購入して持ち帰ると、広報責任者のルカ・ピカル氏は語っている。) - At the Nordic Pavilion, shelves are lined with Finnish reindeer hides and Icelandic skin care products.
(北欧館の棚には、フィンランドのトナカイの毛皮やアイスランドの化粧品が並んでいる。) - Over in the Australia Pavilion, a vendor sells lemon myrtle tea and decorative boomerangs.
(オーストラリア館では、レモンマートル茶や装飾が施されたブーメランが販売されている。)
2-2|用語メモ
- curated(形容詞)
/kjʊˈreɪ.tɪd/
厳選された、意図的に構成された
curated souvenirs that aim to capture the heart of each country
(各国の魅力を伝えるように厳選されたお土産) - brimming with ~(熟語)
〜であふれている、満ちている
The UK Pavilion’s store is brimming with exclusive goods.
(英国館のショップには限定グッズがあふれている) - draw (a crowd)(動詞句)
(人を)引きつける、呼び寄せる
High-end chocolates from the likes of Godiva draw sweet-toothed crowds.
(ゴディバのような高級チョコが甘党の人々を引きつける) - a unique twist on ~(表現)
〜に対するユニークなアレンジ
Oman’s pavilion offers a unique twist on the Middle East’s halwa spiced dessert.
(オマーン館はハルワ菓子にユニークなアレンジを加えている) - be taken by ~(熟語)
〜に心を奪われる、魅了される
Many are so taken by Circular that they end up buying a plush toy version.
(多くの人がサーキュラーに魅了され、ぬいぐるみを買ってしまう)
2-2|英作文と会話内容
今回のレッスンでは、ニュースの内容について自分の意見を英語で表現し、講師との会話の中で意見交換を行いました。以下がそのやり取りの一部です(英語と日本語訳を併記しています)



Souvenirs seem to be an important part of the Expo experience.
(お土産は万博体験において重要な要素のようですね。)
Which one do you think would be the best gift to take home?
(その中で、どれが一番良いお土産になると思いますか?)



I think MYAKU-MYAKU goods are the most popular and the best gift, though the article doesn’t mention them.
(記事には触れられていませんが、ミャクミャクグッズが最も人気で、最高のお土産になると思います。)
The character first looked creepy, but people now see it as “creepy but cute.”
(最初は不気味に見えたキャラクターも、今では「不気味だけど可愛い」と受け止められています。)
Many visitors buy these products, and the number of shops selling them has grown.
(多くの来場者がグッズを購入しており、取り扱う店舗も増えてきました。)
News reports say MYAKU-MYAKU goods greatly support Expo 2025’s revenue.
(ニュース報道によれば、ミャクミャクグッズは万博の収益にも大きく貢献しています。)



It’s interesting that a character once thought of as creepy has become so popular and profitable.
(かつて不気味だと思われていたキャラクターが、こんなに人気になり収益にもつながっているのは興味深いですね。)
What do you think is the main reason public opinion has changed?
(世間の見方が変わった主な理由は何だと思いますか?)



I think the main reason is that Expo 2025 itself is such an exciting event.
(最大の理由は、大阪・関西万博そのものがとてもワクワクするイベントだからだと思います。)
I have already visited it 11 times, and I saw many goods and drawings of MYAKU-MYAKU.
(私はすでに11回訪れ、多くのミャクミャクグッズやイラストを目にしました。)
As I kept seeing the character, I gradually got used to it.
(何度も見ているうちに、そのキャラクターにだんだん慣れていきました。)
The design is flexible, so it can be changed or combined with other brands without looking strange.
(デザインに柔軟性があり、違和感なくアレンジしたり他ブランドとコラボできる点も魅力です。)
Over time, MYAKU-MYAKU started to look cuter to me, and I believe many people feel the same.
(見慣れるにつれて可愛く感じるようになり、多くの人も同じ気持ちだと思います。)
2-3|学んだこと
今回のレッスンでは、記事の内容を題材にしながら、英作文や会話の中で表現の細かいニュアンスを確認しました。
特に get used to(〜に慣れる)の正しい使い方と、many / a lot of の使い分けが印象に残りました。
📌 get used to の使い方
I got used to the character.
(私はそのキャラクターに慣れました。)
「get used to」は「〜に慣れる」という意味ですが、時制に注意が必要です。
現在形で *I get used to〜* とすると「習慣的にいつも慣れる」という不自然な表現になります。
過去の体験を表す場合は **過去形 got used to** が自然です。
- 📌 many / a lot of の使い分け
I have a lot of friends.
(私はたくさんの友達がいます。)
*many* と *a lot of* はどちらも「たくさんの」を意味しますが、ニュアンスと使われ方に違いがあります。
- many:ややフォーマル。特に **否定文・疑問文** でよく使われる。
- a lot of:口語的で自然。特に **肯定文** でよく使われる。
- I don’t have many chances to speak English.
(英語を話す機会はあまりありません。) - Do you have many books at home?
(家にたくさん本を持っていますか?) - I have a lot of opportunities to practice English.
(英語を練習する機会がたくさんあります。)
会話や日常表現では a lot of が自然に響きますが、文脈によって manyを選ぶとフォーマルさや強調が出せます。



get used to:時制によってニュアンスが大分違うのが印象的でした。
a lot of / many:意識できると、とても役立ちそうだと思います。自然に使い分けられると、英語に慣れている印象を与えられそうです。
3|Best Teacherがおすすめな理由(体験して感じたメリット)
今回のようにニュース記事を題材にすることで、単なる英会話練習にとどまらず、語彙・文法・表現の総合的なインプットとアウトプットができます。
特にBest Teacherでは、英文作成(ライティング) → 添削 → 会話練習(スピーキング) の流れで実践的に学べます。
講師の指摘から自分の癖や弱点が明確になり、わからないことがあればスピーキングで質問して理解を深めることができます。 また、日常会話では出会わないビジネスや時事ネタの表現を学べる点も魅力です。
「英会話の上達には、話す実践が不可欠だ」と考えています。 同時に、自分の考えを文章でまとめる練習も欠かせないと思います。
Best Teacherでは、この“話す力”と“書く力”の両方を鍛えることができます。
日経LissNコースでは、ニュースや時事ネタを題材にすることで、単語や文法だけでなく背景知識も同時に身につきます。
そのため、仕事や日常会話での引き出しを増やしたい方には特におすすめです。
私自身も利用して効果を実感しているので、気になる方はぜひ Best Teacher公式ページ をチェックしてみてください。
4|まとめ
今回のレッスンでは、大阪・関西万博のお土産をテーマにした記事を読み、
英作文や会話を通じて get used to(〜に慣れる)、many / a lot of の使い分けを確認しました。
実際に「ミャクミャク」グッズの人気や、自分自身が何度も万博を訪れて慣れていった体験を英語で表現することで、
表現のニュアンスをより深く理解できたと感じます。
Best Teacherでは、こうしたニュース記事を題材に「書く → 添削される → 話す」の流れを繰り返せるため、
学習内容が自分の体験にしっかり結びつき、記憶にも残りやすいと改めて実感しました。
引き続き、アウトプットを重ねながら学習を継続していきたいと思います。









