2025年3月の園芸作業を記録していきます。
前回(2024年12月)の投稿から少し間が空いてしまいました。
今月は、クリスマスローズが満開です。
今年も可愛く咲いてくれました。管理としては、週1回のペースで液肥を与えています。
また、多肉植物もきれいに色づいています。
目次
作業内容(2025年3月16日)
- 水やり
- 液肥:ハイポネックス原液 1,000倍希釈
- 花が咲いている植物に対して施肥しました。
写真記録(2025年3月)
多肉植物
12月の写真と比較して、明らかに紅葉してきました。
セダムは全体的に少し傷みも見られますが、それもまた季節の移ろいを感じさせます。
セダム類




エケベリア





草花(鉢植え)
カリブラコアやスーパーベルなど、鉢植えで管理していた植物たち。
冬越しに成功してくれて、とても嬉しいです!





クレマチス
クレマチスも少しずつ芽が出てきました。
枯れていなかったようで安心です。剪定はしていませんが、今のところ順調そうです。











クリスマスローズ
今月の主役、クリスマスローズは満開です。
毎年、しっかりと咲いてくれて感謝。管理も難しくなく、初心者にもおすすめできる植物だと改めて実感しています。














地植え宿根草など
皇帝ダリアは枯れてしまったのか不安…。
枯れていないことを信じて、しばらくそのままにしておきます。



新規お迎え
タゲテス ゴールドメダル
地植えにしました。

コロニアバリア(左)、エリゲロン(右)
以前、芝を植えていた場所に定植。芝はうまく育たず諦めたため、その跡地を有効活用しました。

まとめ
冬を越した植物たちが動き出す様子を見ることができました。
特にクリスマスローズは今年も見事な花を咲かせてくれ、春の始まりを感じさせる存在でした。
多肉植物の紅葉も進み、寒さに耐えた力強さを感じました。
また、カリブラコアなどの草花も冬越しに成功してくれて一安心です。クレマチスの芽吹きも確認でき、これからの成長が楽しみです。
4月は植え替えや種まきなど、本格的な作業が増えてくる時期。
忙しくなる前に、じっくり観察を続けていこうと思います。

