2024年に修行をして、ANA上級会員(SFC)を取得しました。
2025年はそのまま国内線・国際線を飛び回っています。
飛行機に乗る回数が増えると、機内での過ごし方にも自然とこだわりが出てきます。
音楽を聴いたり、動画を見たり、イヤホンは機内での暇つぶしに欠かせない道具です。
使い慣れたものを持っていけばいい、と思いますが、
機内という空間は、普段とは勝手が違います。
国内線の数時間であれば気になりませんが、長距離フライトになると話は別です。
長距離では機内で眠る時間も増え、ネックピローが欠かせません。
そうなると、イヤホンが落ちそうになる、紛失リスクが気になる。
機内ならではの悩みが、じわじわと出てきます。
そういった試行錯誤をまとめました。
- 普段使いのイヤホンを飛行機に持っていくことに、なんとなく違和感がある
- 長距離フライトで快適に過ごしたい
- 荷物はなるべくコンパクトにしたい
結論:安くて小型の有線イヤホンが最適解だと思う
飛行機には、安くて小型の有線イヤホンを持っていく。
試行錯誤の末に辿り着いた、私なりの答えです。
選んだのはソニーのIER-EX15C、価格は3,000円前後。
インド・インドネシアへの長距離フライトを合計4往復使いましたが、全然問題ありませんでした。
有線なので、そもそも紛失しようがない。
3,000円なので、多少雑に扱っても気にならないし、万が一壊れても諦められる。
紛失や故障を気にせず、音楽や動画を楽しめる。
それだけで、機内がずいぶん気楽になりました。
なぜ有線イヤホンに辿り着いたのか、試行錯誤の履歴を次に紹介します。
機内イヤホン選択の試行錯誤
有線イヤホンに辿り着くまで、いくつか試しました。その経緯を正直に書きます。
AirPodsは怖かった
最初は普段使いのAirPodsをそのまま持っていっていました。
音質も使い勝手も問題ない。ただ、一点だけ気になることがありました。
落として失くしそう、ということです。
ネックピローを使うと耳への密着が甘くなる。
ふとした拍子に落ちそうで、フライトの間どうしても気になってしまっていました。
ヘッドホンも試した
次に試したのがヘッドホンです。
耳をしっかり覆うので安定感はある。でも、でかい。
荷物に入れるとかさばるし、ネックピローとの相性も良くありません。
ネックピローとヘッドホンが当たってしまって安定せず、快適とはいえませんでした。
有線イヤホンが正解だったと思った
AirPodsは失くしそうで怖い、ヘッドホンはでかくて邪魔。
この2つの経験から、自分に必要な条件が見えてきました。
- 失くしても気にならないくらい安いもの
- 荷物に入れてもかさばらない小さいもの
この条件で探して、有線イヤホンを試してみました。
これが、思った以上に良かったです。
ただ、正直に言うと欠点もあります。
ネックピローの前側にある絞り紐で固定するとき、ケーブルが内側に入らないよう位置を意識する必要があります。
意外と内側に入りやすく、地味に不快です。
それに多少ずれることもあります。
それでも、紛失しようがない安心感と、気を遣わなくていい気楽さの方が、私には大きかったです。
まとめ
飛行機でのイヤホン選び、正直そこまで深く考えなくていいと思います。
ただ、機内という特殊な空間では、普段使いのイヤホンがベストとは限らない。
私の結論はシンプルです。
安くて小型の有線イヤホンを一本、カバンに忍ばせておく。それだけです。
紛失しようがない、かさばらない、壊れても気にならない。
機内での余計な心配が減るだけで、フライトが少し気楽になります。
私が実際に使っているのはこちらです。


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