※この記事は、英語学習サービス「Best Teacher」のレッスン内容を元にした私の学習記録です。実際のやりとりや添削内容はそのままではなく、私なりに言葉で要約・再構成しています。
今回のレッスンでは、「自炊するかどうか?」という日常的なテーマについて英語で話してみました。
共働きの我が家では、平日の食事にどれだけ時間と手間をかけるかは悩みどころ。
そんなリアルな生活の一部を、英語でどのように表現するかを学ぶ良い機会となりました。
Best Teacherとは?
はじめにこのレッスンを提供している「Best Teacher」は、どのようなサービスなのかも簡単にご紹介します。
「Best Teacher」は、英文のライティング・添削・英会話を通じて、総合的な英語力を伸ばすことができるオンライン英語学習サービスです。
「日経LissNコース」は、日経が提供する音声ニュースサービス「LissN」の記事を題材に、英語での要約・意見表現・英会話を行うBest Teacherの学習コースです。ビジネスや社会の最新トピックを扱った実際のニュースを使って学べるため、英語力だけでなく、時事的な知識や背景理解も深められるのが特長です。
自分で英文を作成し、ネイティブ講師による添削を受けた上で、添削内容をもとにした英会話レッスンが受けられるのが特長です。
自分の考えを英語で表現する練習ができるため、実際のビジネスや日常生活でも役立つ表現力を養えます。
ふくゆー私自身、仕事で使う英語は主にテキストでのやり取りが中心のため、「書いて伝える力」を重点的に伸ばせるこのサービスを選びました。
今回のレッスン内容
概要
今回のレッスンでは、「自炊をするかどうか」という日常的な話題について、英語で会話を行いました。
最初に講師から「一人暮らしだと料理するのが面倒。あなたはどうですか?」という質問があり、そこから会話が始まりました。
私は「妻と二人暮らしで、夕食は帰宅が早い方が作っている」と説明しました。加えて、共働きのため、平日は食材宅配サービスのOisixを活用していることや、ミールキットを使って短時間で手早く料理していることも話題にしました。また、台所が広くないこともあり、普段は一人で料理をする方が効率的だと感じていると話しました。さらに、料理は好きだけれど平日は時短を重視していることや、マルミヤの麻婆豆腐の素など市販の調味料もよく活用していることについても触れました。
身近なトピックを通じて、自分の生活スタイルや考えを英語で伝える練習ができた有意義なレッスンでした。
英作文と会話内容
今回のレッスンでは、「自炊をするかどうか」というテーマについて自分の考えを英語で表現し、講師との英会話を通して意見交換を行いました。
以下はそのやり取りの一部です(英語と日本語訳を併記しています)。



Teacher:
When I cook just for myself, it feels like a lot of effort. Do you feel the same?
(一人分の料理って、けっこう面倒に感じます。あなたはどう思いますか?)



Me:
I live with my wife, and whoever comes home earlier usually prepares dinner.
Since we both work full-time, we often rely on a meal delivery service.
I really like using meal kits—they’re quick and easy to cook.
(私は妻と暮らしていて、夕食は早く帰宅した方が作ることが多いです。
共働きなので、食材宅配サービスをよく利用しています。
ミールキットは手軽に調理できて、とても便利です。)



Teacher:
That’s a smart way to manage your time.
Meal kits really help when you’re busy.
Do you have a favorite meal you enjoy cooking together? Or something you like to make from scratch?
(うまく時間を使っていますね。
忙しいときにはミールキットが本当に役立ちますよね。
ご夫婦で一緒に作るお気に入りの料理はありますか?
あるいは、一から作るのが好きな料理などは?)



We usually order from Oisix, a food delivery service that offers a wide variety of meal kits.
Recently, I really enjoyed making mapo tofu—it was delicious and took only about ten minutes.
Since our kitchen is small, we usually cook separately, which is more efficient for us.
(Oisixという食材宅配サービスをよく使っています。ミールキットの種類が豊富で便利です。
最近では麻婆豆腐がとても美味しく、10分ほどで作ることができました。
うちのキッチンは狭いため、普段は一人ずつ料理していて、その方が効率的なんです。)



Teacher:
That makes sense—working in a small kitchen can be tricky with two people.
Mapo tofu in ten minutes sounds both tasty and practical.
Do you actually enjoy cooking, or do you just prefer easy meals on weekdays?
Have you ever made mapo tofu without using a kit?
(たしかに、狭いキッチンだと二人で料理するのは難しいですよね。
麻婆豆腐が10分で作れるのは美味しそうだし、実用的ですね。
料理自体は好きなんですか?それとも平日は簡単なものを好むタイプですか?
キットを使わずに麻婆豆腐を作ったことはありますか?)



Me:
I like cooking, but on weekdays I prefer simple and quick recipes to save time.
When I make mapo tofu, I usually go with a meal kit or use a ready-made sauce, like Marumiya’s Mapo Tofu mix.
It’s really easy—I just cook the minced meat, pour in the sauce, and add the tofu.
(料理は好きですが、平日は時間を節約するために、簡単で手早く作れるレシピを選ぶことが多いです。
麻婆豆腐を作るときは、ミールキットか、丸美屋の麻婆豆腐の素のような市販の調味料を使います。
作り方もとても簡単で、ひき肉を炒めてソースを加え、最後に豆腐を入れるだけです。)
学んだこと
今回のレッスンでは、自炊に関する日常的な話題を通じて、自分の生活を英語で伝える練習をしました。その中で、文法や語法の面でいくつか大切な気づきがありました。
- 📌 三単現の”s”の付け忘れに注意
-
❌ a person who go back
✅ the person who gets back主語が三人称単数のときには動詞に “-s” をつける必要があります。英語の基本ルールですが、いつもつい忘れがちです。丁寧に確認する習慣をつけたいです。
- 📌 前置詞の使い方を正しく
-
❌ work daytime
✅ work during the day時間や期間を表す際には “during” や “at” などの前置詞が必要になります。日本語にない感覚なので、理解しているつもりでも使いこなすのが難しいとレッスンの度に実感します。
- 📌 冠詞(a / the)の使い方に注意
-
❌ use food delivery service
✅ use a food delivery service“service” のような可算名詞には冠詞が必要です。これも冠詞の感覚は日本語にないので、使い慣れるには意識的な練習が必要だと改めて思いました。
- 📌 単数・複数形の一致を意識する
-
❌ various kind of meal kits
✅ various kinds of meal kits“various” などの形容詞がつく場合、名詞は複数形になるのが自然です。文全体の構造に気を配るのが大切ですね。
- 📌 目的語の省略に注意
-
❌ I could cook within ten minutes.
✅ I could cook it within ten minutes.「何を作ったのか」を明確にするためには “it” のような目的語が必要です。日本語では省略しがちな要素ですが、英語では省略すると意味が不明瞭になってしまうかもしれないので注意が必要です。
- 📌 be動詞の抜けに注意
-
❌ It easy to cook.
✅ It’s easy to cook.be動詞(is, areなど)は口語でも意外と抜けやすいため、文章として自然かどうかを意識して話すことが大切だと感じました。
🍽️ Mapo tofu(麻婆豆腐)の英語表現と発音
今回、意外だったのは「麻婆豆腐(Mapo tofu)」という料理名が、英語でもそのまま通じるということでした。ただし、日本語の「マーボードーフ」とは発音が少し異なります。
- 英語の発音記号:/ˌmɑː.poʊ ˈtoʊ.fuː/
- カタカナ読み:マーゥポウ・トウフー
中華料理名は英語圏でもそのまま使われることが多いため、正しい発音を心がけることで、よりスムーズに伝わると感じました。
まとめ
今回のレッスンでは、「自炊するかどうか」という身近なテーマを通じて、自分の生活スタイルを英語で説明する良い練習になりました。普段から何気なく行っている習慣も、いざ英語で表現しようとすると、語彙や文法の選び方に迷う場面が多いものですね。
毎回添削されるのですが、日本語にはない要素である三単現の”s”や前置詞・冠詞の使い方といった基本的な文法事項は、いつまで経ってもなかなか慣れません。添削を通じて、「伝わる」だけでなく「自然に聞こえる」表現に近づけることができると感じました。
また、「Mapo tofu」のように、英語でそのまま使われている料理名や言い回しを知ることができたのも興味深かったです。自分の食生活や価値観を共有することは、会話の幅を広げると同時に、文化的な違いに気づくきっかけにもなるのだと実感しました。
これからもBest Teacherのレッスンを通じて、実際の生活に根ざした英語表現を少しずつ増やしていきたいと思います。









