【私的比較】Apple Watch Series 2 vs Series 6

今回は、僕自身の使い勝手を重視して、
Apple Watch Series 2 とSeries 6を比較していく。
Apple Watch Series 2を使用しており、
watchOSのサポート切れのため、更新を検討中だ。

目次

Apple Watch とは?

Apple製のスマートウォッチ(腕時計型ウェアラブル端末)である。
初代Apple Watchは、2014年に発売された。
2020年発売のSeries 6 で7世代目となる。
(初代には、Series がつかず、次モデルからSeries 1となっています。)
初代の発売から、すでに6年が経過しているとはちょっと驚きである。
僕の今使っているSeries 2は、2016年に発売の端末。
発売年に購入したため、4年程度使用しているが、今も特に不具合もなく
良好に動作している。
更にはじめは、ケースを被せて使っていたがいまは裸で使っている。
結構ぶつけたりしているが画面の割れなどもない。

Apple Watchで出来ること

様々な機能があるが、僕が主に使用している機能について紹介する。
恥ずかしながら、Appなどはあまりいれておらずほぼ初期状態で使っている。

Apple Pay

新型コロナウイルス感染拡大から特に便利さを感じるのが
このApple Payだ。
もちろんiPhoneでもApple Payは使用可能であるが、
iPhoneの場合は毎回認証が必要だ。
外出中は常時マスクをつけている状態のため、これが手間。
しかし、Apple Watchでは身につけていて、ロック解除されている状態であれば
毎回の認証は不要で利用できる。Apple Watchであれば、スムーズに支払いが可能だ。
iPhoneの良いと思うこともないわけではない。
例えば、タッチする先が遠かったりする場合や電車の改札だ。
改札は、左手に装着した時計を右側のICカードタッチのエリアに
タッチする必要があるため、
ちょっと変な体制になる。

iPhoneを探す

Apple WatchからペアリングされているiPhoneを探すことが可能だ。
この機能は便利である。普段と違うような場所においてしまうとあれっ?
ない??といったときにすぐに探すことができる。
Apple WatchからiPhoneにアラーム音を出すように指示できる。
その他、通知やSiri Short cutの実行、エクササイズの管理などを利用している。
といっても主体的に利用しているといったものではなく、
標準的な機能として身に着けていればとくに設定不要で利用できている。
更にPokemon GOの「いつでも冒険モード」と連携可能なため、
Apple Watchを常時装着していることでタマゴの孵りが格段に早くなる。

Apple Watch Series 2への不満

いろいろな機能があるのですが、あまり使っていないのが現状だ。
その理由は、『動作が遅い』ことに尽きる。
Apple Payはすぐに使用できますが、他のアプリを使って何かをしようと
すると若干待たされる。
例えば、ロードバイクに乗っていて信号待ちで地図を確認したいときなどだ。
地図がなかなか開かない。。。バックの中のiPhoneを取り出した方が断然早く、
広い画面で確認できてしまう。
待てば使つかえるのだが、この待つということがストレスでしかない。
代替手段のiPhoneを持っていることがほとんどのため、Apple Watchを
使わなくてもiPhoneを使えば出来る。
さらにApple Watchでしか出来ないことはほとんどない。
しかし、手首に装着しているApple WatchにはiPhoneよりも早く、
手軽に利用可能な(操作可能な)端末であることは間違いない。
よって、iPhoneをカバンから出すまででもないけど、サッと確認したい、
やりたいことなどにApple Watchが使えたらよりになると期待される。

Apple Watch Series 2 vs Series 6

Apple Watch Series 2の動作について不満ありと指摘したため、
動作に最も関係するCPU/GPUについて比較する。

プロセッサ

Apple Watch Series 2    : S2
Apple Watch Series 6    : S6
動作については、次の棒グラフにまとめた。
S2とS6を比較すると動作はやく4倍である。
1年で2倍とはなっておりませんが、かなりの高速化が実現されている。

Wチップ

Apple Watch Series 6には、W3(Apple ワイヤレスチップ)が搭載されています。
Series 2では搭載されていないチップだ。
このチップにより、ワイヤレス通信の高速化が図られているようだ。

U1チップ

さらにApple Watch Series 6には、U1チップ(超広帯域)が搭載されている。
こちらもSeries 2には搭載されていないチップである。
このチップは、超広帯域無線と呼ばれる技術を利用するためのチップで
あるらしい。この技術は狭い空間におけるGPSのように機能を実現する。
かねてより、噂されているApple のAir Tag(忘れ物防止タグ)に使われるので
はないかと言われている。前述のiPhoneを探すをより強化するチップでは
ないかと個人的には期待している。位置を音で知らせるだけでなく、
詳細な位置(ここから1m先の30cm下に位置している)といった具合に
iPhoneを探すことが出来たら素晴らしい。
他の願望として、Apple Watchをつけていれば、iPhoneも認証不要で
ロック解除可能となればより便利ではないかと思う。
数cmを判別できるのであればロック解除を許可しても
安全性は確保されるのではだろうか。

ソロループ

Apple Watch Series6より継ぎ目のないバンド、ソロループが追加となった。
ソロループには、バンド自体に長さを調整する機能がない。
そのため、1~9の9種のサイズがあり、サイズ選びがとても重要となる。
適切なサイズを選択しないと、ゆるゆるだったり、キツすぎたりと快適に
使えない恐れがある。
AppleのHPでも手首の長さや、サイズ判定の用紙を印刷しての自分にあったサイズの
判定が可能だ。
しかし、これが正確かは疑問だ。
Apple Store で試着したところ、推奨サイズは6であったが、6ではゆるゆるだった。
僕に最適なサイズは、4 or 5であった。
4だと少しきついので今のSeries 2でのつけ心地に近い5が一番良い感じであった。
サイズ選びが非常に重要なソロループを検討している場合は、
Apple Storeでの試着をお勧めする。

まとめ

今回はApple Watchについて紹介しました。
現在使用しているSeries 2と比較するとプロセッサの面での
大きく飛躍していると感じる。
記事では触れていないが、溶存酸素濃度など健康面でのトラッカーとしても
進化している。
また、Series 6の常時点灯も良い。スリープ時でも明るい。
ONかと見紛うほどであった。
将来的には体温測定機能がApple Watchに実装されてほしい。
コロナ禍で体温を気にすることが多くなり、いちいち体温計での計測は
非常に面倒だ。購入後に使用感をまたレビューする。

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