【My Home】家を買う!きっかけ

今回は、人生で最も大きい買い物とされる【家】、
そんな買い物をするきっかけを紹介します。

前回までの記事では、
僕が住宅を建てる決断をするまでの全体的な流れについて書きました。
今回より、重要と思う項目について掘り下げた記事を書いていきます。

この記事はこんな人へ

・【家を買おうか】と考えている。
・誰かの事例を参考にしたい。

目次

環境の変化

僕自身をとりまく環境が変わったことが1つめのきっかけです。
現在、僕の家族は妻と僕の2人です。
転勤族でこれまで3年周期で異動(引越し)してきました。
2019年の異動で転勤の可能性が低いの部署に配属となりました。
さらに、今の住まいが社宅。
しかも、築年数がほんとに古い集合住宅です。洗濯機がベランダだったり、
お風呂に換気扇がなかったりととにかく不便。そして、狭い。
これまでの借り上げ社宅(会社名義で契約するだけで普通の賃貸住宅)と比べると
住まいの満足度が急低下でした。

まとめると、

  • 引っ越す可能性が低くなった。
  • 今の住まいの満足度が低い

ことが一つ目のきっかけです。

DM(ダイレクトメール)

社宅ということもあって、住宅関連のDMは結構きます。
パラパラ見ていると、
来場特典で、焼き菓子、さらにクオカードまでいただける!
行くだけならタダだし、行ってみようかとことで住宅展示場へ
今思えばですが、DMは広告としては効果的な手法なんだと実感です。
展示場に行って、実際の最新の住宅を紹介されてしまうと、
【欲しい】となってしまいますね。
ホントにタダより高いものはないのかもです。

  • 住宅展示場へ行って、最新の家を実感してしまった。

こちらが2つ目のきっかけです。

住宅ローン金利

住宅購入に関連する状況も今は悪くないと思います。
現金一括払いが出来れば、理想的ではあります。
ですが、流石に家を一括払いすることは難しいです。
そのため、ローンを借りることになります。
その住宅ローンの金利が安い!この状況は非常に大きいです。
金利1%以下で組めるローンが多数あります。
バブル期は、5%あった金利が現在は非常に低くなっております。
住宅ローンとして、仮に4,000万円を35年ローン契約を金利1%と2%で契約した場合の
返済シュミュレーションの結果は、次のようになります。

  • 金利2%
    総返済額 :5,566万円
    毎月返済額 :13.3万円
  • 金利1%
    総返済額 :4,743万円
    毎月返済額 :11.3万円
    総額では、823万円も差があります。非常に大きいです。
    変動金利を選択した場合は、今後金利が変更にる可能性があるとは言え、
    超低金利の今は購入を検討しても良い時期では無いかと考えました。
  • 金利が低い

これが3つの目のきっかけです。

住宅購入に関連する助成制度

消費税増税はありましたが、住宅購入を支援する補助金、減税制度が
色々とあります。(これも展示場にいって知ったことではありますが。)
それぞれの概要を紹介します。

住まいの給付金

収入額の目安が775万円以下の方を対象に所得に応じて10~50万円の現金が
給付される制度です。所得額に応じて給付される額は異なりますが、
現金が給付されるのは本当に大きいです。

住宅ローン減税

増税前、増税後で次のようになります。
控除対象は、所得税、控除しきれない分は翌年の住民税から控除できる。

  • 増税前
    控除期間:10年間
    控除額:毎年の住宅ローン残高より1%を所得税より控除
    最大控除額額:500万円(長期優良住宅の場合)
  • 増税前
    控除期間 :10年間+3年
    控除額 :毎年の住宅ローン残高より1%を所得税より控除
    最大控除額額:~10年間  500万円(住宅ローン残高の1%相当額)
    10年~13年 A増税分z
    B住宅ローン残高の1%相当額
    A Bのいずれか少ない額
    この延長は2021年12月31日までに入居した場合になりますので注意が必要です。

一見、大きな額が控除されるように見えます。
しかし、よくよく考えると控除対象が所得税、住民税の税金です。
よって、相応の年収を得ていない場合は恩恵を最大に得られらない可能性が
あることに注意が必要です。僕の場合も今の収入では最大の恩恵を受けることが
できなそうです。これから恩恵を最大限に受けられるように年収UPとなるように
頑張らねばです。

次世帯住宅ポイント

定められた基準を満たす住宅に対して商品と交換可能なポイントを付与する制度です。
こちらも申請期限があり、2020年3月までに請負契約・着工分が対象となります。
最大で35万ポイントが付与されます。
次世代住宅ポイントのサイトを確認してみました。
ポイントとなっておりますが、実質35万円です。
パソコンやTV、洗濯機などの家電、防災グッツ、自転車など様々な商品と
交換することができます。
注意:2020年3月31日でポイント申請期限となります。

贈与税非課税枠

親などから住宅購入資金の援助を受けて取得した場合に一定枠が非課税となる制度です。

  • 消費増税前:最大1200万円
  • 消費増税後:最大3000万円(~2020年3月まで)

僕の場合は親からの支援は考えておりませんが、増税前後の差がかなり大きくなって
おります。2世帯などを計画される場合は、住宅購入の後押しにかなりなるのでは?
と思います。

補助金についてが、いくつもありますが、消費増税のショックを和げることが
目的としたものが多いと感じます。
そのため、期限が現時点では切れているまたは今から住宅購入を検討される方に
とっては恩恵が受けられない場合があることに注意下さい。
ここでは紹介しておりませんが、自治体からの補助金がある場合もございます。
僕も完全に理解しているものではなく、これから実際に申請手続きなどを
経験しながら理解を深めていきます。

まとめ

色々と書きましたが、結局のところは、漠然と自分の家が欲しいと思ってました。
その上で、いまの環境が

  • 居住地が変わる可能性も今後低そう。
  • 快適な住宅に住みたい(現在の住まいに対する満足度が低い)
    と住宅購入を検討しても良い状況でありました。
    さらに、住宅を買った場合に関係する
  • 金利
  • 住宅取得に関連する支援制度からの恩恵が大きい の後押しがありました。
    このタイミングは住宅購入に最適なのでは?と思えてきました。

そんなことから、家を買おう!と思った訳です。

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