IOTって? IOT(Internet of Things)について解説

IOT

今回は、IOTについて解説していきます。
新聞やニュースなどで耳見したことがある単語ではないでしょうか。
今年、2020年は携帯電話の通信システムが5Gになります。5Gが進むとIOTがより一層進んで生活がさらに便利になると期待されます。
この記事では、僕の家でのIOT活用例も紹介します。
また今後、当ブログで様々な僕のオモチャ達を紹介するにあたり、その中で使うであろう言葉を解説、自分自身の理解を深めたいと思い、この記事を作りました。

この記事はこんな人に
  • IOTについて知りたい。
  • IOTで何ができるようになって、生活がどう変わるか知りたい。
目次

IOTとは

IOTとは、「Internet of things」の略です。
モノのインターネットを示します。
インターネットに接続されるモノはコンピュータやサーバでありました。現在では、コンピューターだけなくスマートフォンなど様々な機器がインターネットに接続しています。スマートフォンは言い換えれば、インターネットに繋がる電話機です。また、スマートフォンだけでなく、スマートウォッチやスマートTVなどのスマートがつく機器を耳にしたことがありませんか?
これらの機器は、スマートデバイスと呼ばれます。

スマートデバイス

【英】smart device
スマートデバイスとは、情報処理端末デバイス)のうち、単なる計算処理だけではなくあらゆる用途使用可能な多機能端末のことである。明確な定義があるわけではなくスマートフォンタブレット端末総称する呼び名として用いられている場合が多い。
一般的には、iPhoneiPadAndroidフォンWindows phoneスレートPCなどがスマートデバイスに含まれる文書Webサイト閲覧したり、ネットワーク通じ通話通信によるコミュニケーション多種多様アプリケーション利用した情報管理、などが可能である点が共通し特徴であると言える

出典:weblio辞書
https://www.weblio.jp/content/スマートデバイス

ざっくり言いますと、あらゆる用途に使える便利な機器です。
これらの機器は、ほとんどがインターネットに接続可能です。つまり、IOT機器の一つです。また、英語のSmartには、「頭の良い、気のきいた」と行った意味があります。
気の利いた賢いスマートデバイスたちが私たちの生活をより便利に豊かにしてくれると期待されます。

IOTによってできること

IOTによって今後はありとあらゆるモノがインターネットに接続されることとなります。それによって、私たちの生活はどのように変化するのでしょうか?
次は、IOTによって可能となることを解説します。
まず、IOT機器は次のことが可能です。

状態監視

各種センサーをIOT機器に付属することで、温度、湿度、明るさ、振動や扉の開閉、蛇口から出る流量など様々なデータを収集できるようになります。

遠隔制御

IOT機器は、インターネットを経由して遠隔からの操作が可能です。

上記の2つを組み合わせることで例えば、次のようなことが実施されつつあります。

  • 予知保全
    産業分野では、この予知保全が注目されています。
    予知保全は、故障を予知して適切なタイミングで適切な対応をする技術です。つまり、機械の故障停止のリスクを最小化し、深刻な故障の前に保全、修理を行うことを示します。これまでは人によって判断されていたことを数値としてデータで見えるようにして、そのデータから故障リスクを予知して対応します。自動車工場では、1分の停止が数百万延の損失となると言われております。故障を予知できて計画的に対応できれば、メリットは非常に大きいと期待できます。
  • スマートメータ
    電気のメータもスマートメータ化が進んでおります。
    スマートメータを使用することで、検診員による電気利用量の読み取りが不要となります。また、電気使用量がデータとして蓄積されるため簡単に使用料の見えるかが可能となり、省エネ意識が高まります。

まとめると、これまでは人が行って、見て、作業していたことが自動化されます。
機会が担うことが人は楽になることに加え、より精確でミスのないようになると期待されます。

僕の家庭でのIOT

最後に、僕の家庭でのIOT活用事例を紹介します。
AmazonのEcho と Switchbotハブミニを組み合わせ家電を制御してます。
Echoは、Amazonより発売されているスマートスピーカです。
Switchbotハブミニは、様々な赤外線リモコンを登録でき、iPhoneやEchoからの指示で家電を制御することができます。
具体的には、次のような定型アクションを作成して、家電が制御されるようにしています。
一部を紹介します。

  • Alexa, おはよう
    「アレクサ、おはよう」と言うと僕の家では次の動作が実行されます。
    ・リビングのライト:点灯
    ・その日の話題を伝える。
    ・朝のニュースを読む
    ・天気予報を読む
  • アレクサ, 行ってきます
    「アレクサ、行ってきます」と言うと僕の家では次の動作が実行されます。
    ・リビングのライト:消灯
    ・TV:電源OFF
    ・エアコン:電源OFF
    ・外出時のフレーズを言う。(アレクサが励ましてくれます。)

アレクサによる家電の一括制御は便利です。
リモコンを探す手間も省けますし、動作が一言です。

まとめ

IOTについて解説してきました。
近い将来、様々なモノがIOT化し、生活がさらに便利に豊かになると期待されます。僕自身も様々な機器に興味があります。自宅をスマートホーム化していきたいと考えております。
今興味がある機器は、SwitchBotカーテンです。
自分では手間で全く開けないカーテンをスマート化、自動開閉できるようにして、太陽の光を浴びるのはいいかもなと思っております。購入したら、紹介します。

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